愛媛大学 農学部 生物資源学科 生物環境保全学コース愛媛大学 農学部 生物環境学科 環境保全学コース 環境計測学研究室

活動報告

【受賞・アウトリーチ活動・メディア】

受賞

  • 優秀賞、環境保全学コース卒業論文発表会
    近藤雄大、水中農薬の一斉分析法開発と田面水及び周辺水系における農薬の動態解析、2023年3月24日
  • 優秀口頭発表賞、2022年室内環境学会学術大会
    中島 舞、水川 葉月、横山 望、池中良徳、野見山 桂、川嶋文人、岡本みなみ、高橋 真、ハウスダストおよびペット血清中家庭用薬剤等の測定とリスク評価、2022年12月2日
  • Otto Hutzinger Student Award、The 41th Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants (DIOXIN2022)
    Ito K., Fujimori T., Fukutani S., Anh H. Q., Kuwae M., Takaoka M., Takahashi S.、Comparison of the mass balance trends of organobromine in sediments from Osaka Bay, Beppu Bay, and Lake Biwa、2022年10月9日~14日
  • 第2回環境化学進歩賞、一般社団法人 日本環境化学会
    水川 葉月、ペット動物に着目した環境化学及び環境毒性学的研究、2022年6月16日
  • 優秀発表賞(RSC賞)、第30回環境化学討論会(環境化学物質3学会合同大会)
    伊藤健登、藤森崇、福谷哲、加三千宣、高岡昌輝、高橋真、大阪湾底質コアを用いた有機塩素マスバランスの時系列変化、2022年6月16日
  • SETAC賞(SETAC JAPAN Award)、第29回環境化学討論会
    渡辺 桃加、水川 葉月、一瀬 貴大、石塚 真由美、池中 良徳、中山 翔太、高橋 真、野生鳥類における POPs 汚染の時系列評価と安定同位体比に基づく蓄積特性の解析、2021年6月4日
  • ウエリントンラボラトリーズジャパン賞、第29回環境化学討論会
    伊藤 健登、藤森 崇、向井 康太、Anh Quoc Hoang、福谷 哲、高岡 昌輝、高橋 真、別府湾底質コア試料を用いた有機臭素マスバランスの時系列変化、2021年6月4日
  • 最優秀賞、環境保全学コース修士論文発表会
    菊池穂乃佳、寒冷海域に棲息する鯨類と餌生物における有機ハロゲン化合物の蓄積特性、2021年3月4日
  • 優秀賞、環境保全学コース卒業論文発表会
    白石百香、ペットフードを対象とした残留農薬の簡易一斉分析法の開発と汚染実態の解明、2021年3月4日
  • 大会長奨励賞、2019年室内環境学会学術大会
    水川葉月、野見山桂、ペット動物における有機ハロゲン化合物の汚染実態解明と曝露源の推定、2020年12月3日
  • 最優秀発表賞、環境保全学コース修士論文発表会
    HOA THI THUY DUNG、松山平野の河川におけるフィプロニルとその分解物の汚染実態解明と生態リスク評価、2020年2月28日
  • 奨励賞、第162回日本獣医学会学術集会
    鈴木智裕、池中良徳、中山翔太、水川葉月、一瀬貴大、佐々木東、笹岡一慶、石塚真由美、体内動態および行動毒性試験から見た動物用医薬品フィプロニルの影響評価、2019年9月10日~12日
  • Otto Hutzinger Student Award、The 39th Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants (DIOXIN2019)
    Makoto Shimasaki, Hazuki Mizukawa, Aksorn Saengtienchai, Kei Nomiyama、Contamination Status of Organohalogen Compounds in Pet Cats, Cat Food and House Dust from Thailand、2019年8月26日~30日
  • 第28回環境化学学術賞、一般社団法人 日本環境化学会
    高橋 真、残留性有機汚染物質(POPs)研究の環境化学分野への国際的貢献、2019年6月
  • SETAC JAPAN 賞、第28回環境化学討論会
    Hoang Quoc Anh, Tu Binh Minh, Shin Takahashi、Contamination status, profiles, emission sources, and risks of PAHs and their methylated derivatives in road dusts from northern Vietnam、2019年6月14日
  • 日本環境化学会賞、第28回環境化学討論会
    白尾大樹、池中良徳、一瀬貴大、中山翔太、佐々木東、永田矩之、水川葉月、滝口満善、石塚真由美、LC/MSを用いたイヌ血清中ステロイドホルモンの分析法の確立と副腎疾患モデルを用いた実測、2019年6月14日
  • 2018年日本水環境学会学術賞 、公益社団法人 日本水環境学会
    鑪迫典久、水生生物を用いた毒性評価(バイオアッセイ)とその水環境評価・管理への応用に関する研究、2019年6月
  • 第6回環境省グッドライフアワード実行委員会特別賞「子どもと親子のエコ未来賞」、環境省
    西条高等学校「油系女子」:高校生から地域を変える~油系女子の活動~平成30年11月17日

アウトリーチ活動

  • 2022年9月14日~18日、新居浜工業高等専門学校のインターンシップ学生の受入「ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)の技術習得と膜ろ過法を用いたダスト中の有機汚染物質分析」
  • 2022年1月29日、愛媛大学農学部高大連携企画・シンポジウム「室内環境に潜む化学物質たち」を開催、開催場所:愛媛大学農学部
  • 2020年1月~2021年3月、グローバルサイエンスキャンパス課題研究の指導「重信川流域におけるネオニコチノイド系農薬をはじめとする農薬の濃度とそのリスク評価」
  • 2020年1月25日、愛媛大学農学部高大連携企画・公開セミナー「残留性有機汚染物質とダイオキシン問題の過去・現在・未来」を開催、開催場所:愛媛大学農学部
  • 2019年9月29~30日、第3回ケミカルハザードシンポジウムを開催、開催場所:北海道大学獣医学部
  • 2018年11月17日、高大連携セミナー「先端テクノロジーによる近年の環境動態解析手法の発展」を開催、開催場所:愛媛大学農学部
  • 2018年12月8日、第2回ケミカルハザードシンポジウムを開催、開催場所:愛媛大学理学部

メディア

  • 水川葉月:毎日新聞「ペットの化学物質汚染研究 学術大会で受賞」2021年1月20日
  • 水川葉月:毎日新聞「ペット化学物質汚染 学術書に」2020年2月21日
  • 鑪迫典久:注目の学部・学科 環境学 化学物質汚染.Guideline7・8月号, 河合塾. (2018)